History 歴史

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カルーアの魅惑的な風味はこだわりぬいたコーヒーとスピリッツから生まれます。

COFFEE

コーヒーについて

ベラクルス州の山々で栽培され、人の手で選別された、アラビカ種の極上のコーヒー豆を使用しています。
  • 収穫
    原料のコーヒー豆は、ベラクルス州の高地で10月から3月の収穫期に手摘みされます。
    赤いコーヒーの実から果肉を取り除いて加工し、一般にコーヒー豆といわれる部分を取り出します。
    その生豆を乾燥させ、“ハスク”と呼ばれる薄い外皮を取り除くと、焙煎前の下ごしらえが完了します。
  • 生豆を休ませ、焙煎
    乾燥させた生豆を麻袋で約6ヶ月間寝かせることで、理想的な味わいになります。その後カルーアの工場に運び、少量ずつ焙煎します。
  • 豆を挽く
    焙煎後、カルーアに最も適した風味を引き出す細かさに豆を挽きます。
  • コーヒーを淹れる
    大きなエスプレッソ・メーカーのような抽出機で挽いた豆を水と合わせ、コーヒーを作ります。
SUGARCANE SPRIT

サトウキビのスピリッツについて

カルーアの魅惑の味をつくる のに欠かせないもうひとつの原料が、ベラクルス州で育ったサトウキビから作られるスピリッツです。
  • 栽培
    ベラクルス州は、年間を通じて温暖な気候で適度な雨量があり、メキシコ全体の生産量の40%を占めるさとうきびの産地です。
    このベラクルス州の高地で、最高品質のカルーアの原料が誕生します。
  • 収穫
    サトウキビを収穫したあと、茎の部分を粉砕し、搾り汁を集めます。
  • 抽出
    サトウキビの搾り汁を煮詰めて砂糖を抽出する際に、モラセス(廃糖蜜)という副産物ができます。
  • 発酵・蒸留
    モラセスに酵母菌と水を混ぜ合わせたものを48時間ほど発酵させ、蒸溜し、規定のアルコール度数に達したら樽で貯蔵します。

調合・ボトリング

コーヒー抽出液に、最上級のサトウキビのスピリッツのほか、バニラ、カラメルを混ぜ合わせ、8週間休ませてから、濾過、瓶詰めして、出荷されます。